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木質パネル工法
m-PANEL 木質パネル工法とは?
パネル工法とは、通常、住宅の建築現場で施工される面材と下地机断熱材を一体のパネルとして工場生産し、現場に搬入して組み立てる工法のこと。最新技術を導入した工場で生産されるため、高性能・高品質・作業の合理化により、工期短縮につながる職人の技術による施工品質の差が出ない等の利点が得られます。
木質パネルの性能-1 性能表示3等級の断熱性
●標準仕様で性能表示3等級の断熱性を発揮。
●柱・梁・土台の間にピタリと納まる6面体効果。

m-PANELは、壁には50mm厚のEPS断熱材を、屋根・天井パネルには厚80mmのEPS断熱材を使用し、標準仕様で性能表示3等級となる断熱性能を備えています。
加えて、寸法精度の高い壁・天井・屋根の各パネルが、柱・梁・土台の間にピタッリと納まることで得られる6面体効果により、断熱性をさらに高めます。また、次世代省エネ基準(性能表示4等級)への対応も可能です。
木質パネルの性能-2 結露を防ぎ、優れた耐久性を発揮
●板状の断熱材が湿気をシャットアウト、結露を防止。
●長期間、安定した性能を発拝。

m-PANELの断熱材は微小な独立気泡で成り立ち、湿気を遮断するため、結露を防ぐことができます。
また、板状に成形されているため、グラスウールに見られるヘタリがなく、長期にわたって安定した断熱性能を維持します。なお、EPS断熱材は、自己消火性能を有し、ウレタン断熱材のように燃焼時に有毒ガスが発生しません。
木質パネルの性能-3 南極昭和基地で使用された断熱材
断熱性の高さから南極昭和基地の建物に使用されていたEPS断熱材。創建から40年後、性能を分析したところ、極地という過酷な環境下で使用されていたにもかかわらず、当時とほとんど変わらない熱伝導率を示し、セルの状態にも異常は見られませんでした。
木質パネルの性能-4 地震や台風に安心の強度
●面全体で力を受け、荷重を分散。
●壁倍率2.6の強度を発揮。

在来工法の筋違いは、建物の力が一点に集中しやすくなりますが、パネル工法は面全体で力を受けることができ、力の向きに左右されません。
大臣認定で(合板2.5、筋違いは2.0)が認められています。
木質パネルの性能-5 木材のプロが選んだ、確かな素材
●枠材には耐久性の高い針葉樹の乾燥材を使用。
m-PANELの構成部材には、パネルとしての機能性や安全性などを考慮し、最適な素材を選定。
例えば、枠材には、耐久性に優れた針葉樹の乾燥材を使用するなど、木材のプロならではの視点を活かしています。
壁パネル
○面 材:ノボパン(パーティクルボード)厚9mm
○断熱材:EPS(ビーズ法ポリスチレンフォーム保温板)
厚50mm 熱伝導率=0.037w/(m・k)
○枠 材:針葉樹(乾燥材)

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